お葬式に参列できないとき

葬儀に参列できないとき対応方法

香典袋を持つ女性

お葬式に参列できない場合、どうしたら良い?

基本的には下記の方法があります。

  • お花や供物を送る
  • 香典を送る
  • 弔電(ちょうでん)を送る

このうちの2つ、もしくは3つ全て送る場合もあります。

故人が身内でない場合やお花や供物まではちょっと…というケースなら弔電、または香典、もしくは弔電と香典を送るのが良いでしょう。

故人や喪主との関係性と、こういう事は気持ちですから特に決まりはありません。

また、個人的に付き合いがあるなら
後日自宅へ訪問しても良いでしょう。

ただし、この場合は大人の礼儀として手ぶらで伺う事は避けたいものです。

コンビニなどでも「お悔やみののし袋」が売っていますので、香典を包んでいくのが良いでしょう。

冠婚葬祭に使える便利な電報サービス

出席することの難しい冠婚葬祭の場面で役立つサービスがあるので、ここでご紹介しておきますね。

ハート電報

こちらは弔電の台紙が複数選べ、ろうそくや線香などのセットなどサービスが充実しています。
また、祝電に関しては誕生日・記念日・結婚式で使える、ぬいぐるみやギフトの電報などもあります。

⇒弔電、祝電サービス。法人向けーサービスもあり『ハート電報』はこちら

⇒弔電を送る際のマナーや例文集

カード払いや銀行振り込みのほか、ペイジーやコンビニ後払い、ドコモケータイ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払が可能です。

電報サービスVERY_CARD

こちらは現在のところ、カード決済のみのようです。

祝電・弔電のほか、結婚祝いや誕生日、開店・入学・卒業・受賞・昇進などシーンに合わせてぬいぐるみやフラワーギフトなど選べます。

⇒お悔やみの電報。祝電・法人向けサービスもあり。HPはこちら

⇒弔電の送り方

⇒弔電の例文集

ちなみに、郵便局でもレタックスというサービスがあります。
⇒日本郵政レタックス

冠婚葬祭の声がかかる機会が多い方は会員登録しておくと便利だと思いますよ。

冠婚葬祭は人柄がわかる

私は、父を亡くし葬儀の喪主を務めた経験もありますし、身内や友人・知人の両親の式や仕事関係の葬式にも参列したことがあります。

結婚式もそうですが「冠婚葬祭は人柄がわかる」といいますよね。

服装や振る舞いもそうですが、葬儀に行けない事情がある場合は「行けません」と伝えるだけ「ご愁傷さまでした」と伝えるだけで済ませてしまうと、その後のお付き合いに少なからず悪い意味で影響が出る場合があります。

私の経験では、父が亡くなったとき葬儀に来なかった人がいました。
来なかったことに関して何も思いませんでしたが、他の知人を経由して後から聞いた理由は「お金がなかったから」だそうです。

かといって、後日手を合わせに来たわけではありません。
もう15年くらい前の事なので、きっと今後も来ないでしょう。苦笑

その人とは今でも仕事の付き合いありますけどね。
やはり特に感情は抱きませんが、記憶には残ってます。汗

私も20代の頃は、そういうことには無頓着というか認識が足りない点があったと思いますが、自分が喪主を務めた経験もあって、自分は「あいつは来なかった」とか「何もなかった」と思われたくないなという気持ちは大きいと思います。
友人や仕事の付き合いがある方は特に、冠婚葬祭の対応は大切にするように心がけています。

30代、40代と社会的にそれなりの年齢になると、20代の頃よりは冠婚葬祭での対応は間違いなく大事になると思います。



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